先日の台風24号(2018/10)、すごい勢いでしたね。

改めまして被害にあわれた方に心からお見舞いを申し上げます。

 

当社が担当させて頂いている火災保険のお客様でも、

かなりの数のお問い合わせや保険金請求がありました。

 

一時は、本当に大量の案件を抱えてバタバタしていましたが、

ようやくここにきてどの案件も実際の修理が完了するところまで、きました^^

 

写真は、

当社の火災保険のお客様の台風被害の見積調査に、

アチコチ引っ張りまわしてコキ使ったのに←笑

いつもニコニコすぐに対応してくれる

エビナホーム株式会社の中鉢さん

屋根の上(笑

 

 

さて、エビナホーム株式会社の中鉢さんのように安心して

仕事をお願いできる方ならなんの心配もないのですが、

今の世の中、そうカンタンに人を信用してはいけないというお話です。

 

誰をカンタンに信用してはいけないかというと、

「住宅の修理を、火災保険の保険金でできますよ」

と言って近づいていくる、見知らぬ人です。

 

彼らの言っているいことは最初はもっもとらしいですし、

もっともなケースもあります。

 

例えば「経年劣化による損傷」の場合、それは保険の出番ではありません。

 

いわゆる火災保険は、

火災だけではなく風・ヒョウ・雪の災害も保険の対象です。

破裂・爆発も。

 

火災保険で肝心なのは、火災や風災で壊れたら、

その壊れた分が保険で賄えるということです。

 

問題の箇所が経年劣化による損傷なのに

「保険が使えるからウチで修理しましょう」

というのが、トラブルの元になっているのです。

 

独立行政法人国民生活センターによれば、

2017年度は1,166件のトラブル相談が寄せられており、2010年度の相談件数と比べると約10倍に増加しています。

 

 

独立行政法人国民生活センターに寄せられている相談事例

  • 修理工事契約を解約しようとしたところ、お客様が受け取った保険金の数十%という高額な解約料を請求された事例
  • お客様が受け取った保険金が見積額より少なかったため、修理工事契約を解約しようとしたところ見積調査料として保険金の数十%を請求された事例
  • 代金として保険金の全額を支払ったが修理工事が着工されなかった事例
  • 経年劣化による損傷にも関わらず自然災害による事故として保険金請求をお客様に勧める事例

 

こちらに詳しく載っています。

ぜひ、まわりの方々にも教えてあげてください。

※PDF

住宅修理業者とのトラブルに関する注意喚起

 

 

でも…ですね?

業者さん=悪い人と決めつけないでください。

そこのところ、お願いしますm(__)m

 

当社でも本当に安心できる各種専門家の方々をご紹介しています^^

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